雄勝町の雄勝硯伝統産業会館にて購入しました。
職人さんがひとつひとつ手彫りの手作業で作っているとこのこです。こちらの硯もひとつのものから作っているそうでとても素敵です。
2024年の夏に一目惚れして購入しましたが、書道を辞めてしまったため、大切に使っていただける方にお譲りできればと思います。
箱に入れたまま冷暗所保管してありました。
箱の裏面には汚れがあります。
縦12cm 横8cm
雄勝硯とは?
雄勝硯(おがつすずり)は、宮城県石巻市雄勝で作られている硯です。硯工人が1つ1つ丁寧に手で彫り、磨いて作っています。伊達藩の庇護を得られたこと、また、良質な原材料が豊富に採石できたことから、生産が盛んになりました。
雄勝硯の特徴は、光沢のある漆黒や美しい天然の石肌模様、墨がすりやすく色の出も良いという使いやすさ、劣化に強いことなどです。その高い耐久性は、原材料である雄勝石(おがついし)が持つ性質のおかげといって良いでしょう。雄勝石は、黒色硬質粘板岩の一種で玄昌石(げんしょうせき)とも呼ばれ、圧縮や曲げに強く、吸水率が低いと言われています。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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