年産:令和5年 新潟県妙高市産
種類:玄米
品種:ササシグレ(種籾は自家採取) 2022年に遺伝子検査済み
容量:10kg
私たちが作ったお米を選んで購入してくださって本当にありがとうございます。
ササシグレは現在では宮城県の奨励品種となっていますが、一度、市場から姿を消した幻の品種と言われています。
近代の品種改良で生まれたモチモチして甘いコシヒカリとは全く違う特徴です。
冷めても美味しく、あっさりと飽きのこない味は、毎日の主食としてうるち米本来のお米らしさを感じさせてくれます。
お米を育て始めて8年目 生き物いっぱいな田んぼ作りを目指し 7年間、農薬や化学肥料を一切使わずに育てていました。
今年は苗づくりを失敗し、再度、播種を行ったため、化学肥料入りの土を使って苗を育てました。田んぼにおいては農薬・化学肥料は使用しておりません。 種籾は、自家採取して繋いでいます。
新潟県特別栽培米(農薬0、化学肥料0.1)の認証を玄米のみ受けています。
今年は・・・なかなか厳しい1年となりました。 まず、苗づくりに失敗したこと。
農薬を使って籾の消毒をしないため、酢を使って殺菌をしようとしたら酸度を間違え、芽が焼けてしまいました。
気が付いたときにはすでに5月、慌てて資材を揃えようとしても在庫が無く、今年は化学肥料入りの土を使っての苗づくりとなりました。
そして8月。35℃を超える高温が続き、まとまった雨がほとんど降らず、川の水は枯れ、用水に流れる水はそれぞれに限られた時間ずつ、順番に流すという番水を行い、何とかしのぎました。
そんな苦しい状況下の中でしたが何とか収穫を迎えることができました。
収穫してからもう一つの痛手 今年はシラタと呼ばれるお米が白くなっているのが多く入っています。
穂が出てから収穫されるまでの期間に猛暑(特に夜間)になり、光合成により蓄積されたデンプンが夜間呼吸により消費分解されてしまうため、お米が白くなってしまうのです。
いろんな場面で大変な年でした。
そんな中、苦しい時でさえ、買い支えてくださる方に感謝の気持ちでいっぱいです!
穀物種類···うるち米
状態···玄米
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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