唐津焼 中野陶痴窯 5客セット
湯呑み・小鉢など、お好みで使用出来ます。
「中野陶痴窯」は、江戸時代の安政年間に松島弥五郎が開窯し、以降唐津藩の御用窯〔※1〕として認められた由緒ある窯元です。御用窯とは、唐津藩や幕府への献上品として、藩が陶工・窯業を保護育成し、援助していた窯元です。 そういうわけで、「中野陶痴窯」の 窯印(※1)は、いまでも旧唐津藩主・小笠原公の家紋である「三階菱(さんかいびし)」となっています。
〔※1〕窯印
どこの窯元で制作されたやきものかを示す印の模様。通常やかれる器の裏側に入れられる。
数回使用後、キャビネットに保管していた鑑賞品です。
断捨離の為、出品します。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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