帯屋捨松さんの八寸帯ですが証紙はございません。
江戸時代後期に創業し今に至るまで、日本のみならず世界中の美を求め それらを大胆に帯作りに取り入れ、伝統的な意匠だけにとらわれず、独自の世界を作り上げたオリジナル性の高いデザインや織りで人気の機屋さんです。私も大好きで集め過ぎてしまった分を少しお譲りできたらとお出しします。
捨松さんのブログを拝見すると、こちらは波うった筬で織るので手間と時間がかかるそうです。
手先は松葉仕立てにしています。
やわらかくて少し厚みのある生地感ですが軽くふわっとしています。
柔らかなオレンジ(ピンク)ブラウンをベースに茶色や黄色、黄土色、白、くすんだピンク、緑など、いろんな色が使われた格子市松柄で合わせやすそうです。
自宅の桐箪笥で保管。
帯丈約366.5cm
帯幅約31cm
引っ越してクローゼットに収まらないものを、まだまだ絶賛断捨離しております。
お安くどうぞ!!
着道楽者の叔母のものや母の物、茶道の師範の方から譲り受けたもの、私が買い集めた物などなど多岐にわたります。お好みのお品がございましたらご検討くださいませ!
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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